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「PE_MTX.A」発見方法

「PE_MTX.A」に感染しているかどうかは、以下の方法で確認できます。心当たりのある方は、大至急感染の有無を確認してください。

ウイルスバスターを利用する
ウイルスバスターでは、パターンファイル763以降、検索エンジン5.00以上で「PE_MTX.A」およびウイルスドロッパー活動により作成される「TROJ_MTX.A」を検出できます。なお、新たな亜種が出まわるおそれもありますので、パターンファイルは最新の状態に更新することをおすすめします。
ウイルスバスターをお持ちでない方は、30日間無償体験版がこちらからダウンロードできます。

●パターンファイルおよび検索エンジン確認方法
 (ウイルスバスター2001の場合)
パターンファイルと検索エンジンは、以下の方法で確認してください。パターンファイルと検索エンジンが更新されていない場合、早急に更新してください。

1. ウイルスバスターを起動する
 ウイルスバスターのメインメニューを起動してください。次の方法で起動します。

 タスクバーにウイルスバスターアイコンが表示されている場合・・・
タスクバーのウイルスバスターアイコンを右クリック→[メイン画面を起動]を選択します。
 アイコンが表示されていない場合・・・
[スタート]メニューから[プログラム]→[ウイルスバスター2001]→[ウイルスバスター2001]を選択します。

2. バージョンを確認する
 メニューバーから[ヘルプ]→[バージョン情報]を選択します。
 検索エンジンとパターン番号を確認します。

●パターンファイルおよび検索エンジン更新方法
 (ウイルスバスター2001の場合)
パターンファイルと検索エンジンは、初期設定で定期的に自動アップデートするようになっています。
アップデートされていない場合は、ウイルスバスター2001メインメニューの[アップデート]または[最新版をダウンロード]をクリックしてください。

※ウイルスバスター2001以前のバージョンのウイルスバスターでも、パターンファイルおよび検索エンジンを更新していれば発見されます。

※ウイルスがメールに添付して送信する感染ファイルにはSCR、PIFの拡張子のものがありますが、ウイルス対策ソフトの中には初期設定でSCRおよびPIFが検索対象となっていないものがあります。ご使用の製品の「検索対象」の設定を確認してください。

※ウイルスバスター2000および2001では、バージョンによってリアルタイム検索の「検索対象」の初期設定にSCR、PIFが入っていないものがあります。SCR、PIFが検索対象に入っていない場合には検索対象にSCR、PIFを追加するか、「すべてのファイルを検索」に設定してください。手動検索では初期設定ですべてのファイルが検索対象となっています。

ウイルスバスター オンラインスキャンを利用する
トレンドマイクロが無償で提供しているオンラインでウイルスを検知できるプログラム「ウイルスバスター オンラインスキャン」を利用して、検出してください。
(PE_MTX.Aに感染している場合は使用できないことがあります)


ファイルの有無を確認する
Windowsの[検索]などを利用し、ローカルドライブ内に「wininit.ini」と「WSOCK32.MTX」の2つのファイルが存在するかチェックしてください。この2つが存在する場合、このウイルスによるシステム改変が行われている可能性が非常に高いです。

※手動削除方法は、こちらをご覧ください。

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